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さかだちマンモスの足跡

さかだちマンモスの無軌道な足跡を残していくブログのつもりでしたが、無軌道に疲れたので軌道に乗りたいブログ。(2016.4.29)

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「薬用魔女」できました

はい。
「薬用魔女」できました。
きたる2016/5/5コミティア116の新刊として頒布開始です。


くどいくらいですが、こんな表紙であります。
いかがわしいですね。
中身はセクシーコメディです。

原稿制作中のことを少々記します。

今回はFireAlpacaメインで補助にGIMP2.8を使用。
原稿のトーン化(網点化)は行わず、グレースケールのデータのままの中間色で入稿しました。
つまり、スクリーントーン的な変換は行わなかったわけですね。点々の。

なのでぬるっとした質感になるのかなあ。というイメージなのですが・・・。

作業の手間が一つ解消されたのですが、網点そのものの良さというか、存在感がなくなるので好きとは言いにくい感じです。
あと、完全PC作業でそれはそれでよかったのですが・・・。タブレットというものの扱いの感覚がまだしっくりこない感があります。
タブレットの面に専用ペンをあてますが、だんだんペン先が引っ掻き感が強くなってきたりしました。
ペン先が欠けたのかもしれません。筆圧が強いからだと思いますが。
あと、タブレット面をこするときの感覚で、なんともシューシュー嫌な感じの引っ掻き感が出てくるのも、気分的にはちょっと・・・な感じもあります。
いい点と悪い点がたくさんあるなあと思いました。
かなり極端な気がします。

で。

それはさておき、中身的な事を少々。簡単に言えば個人的解釈のロリビッチコメディなわけです。
中身がビッチな感じの子ってことだと思うので。
ただ、雰囲気的にそのようなことをあとがきに残すのはやめようと思ったので、ここに記しておきます。

さて、そのようなわけで、一つよろしくお願いします。

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新刊は「薬用魔女」@5/5コミティア116 F43bさかだちマンモス

こんにちは、ほしなとおるです。
タイトル通り、2016年5月のコミティア116に出す新刊は「薬用魔女」です。

【B5版・漫画・本文40ページ・予価¥600】

妖しいですね。
妖しいんですよぉ。
そして怪しい記号ですねえ。何でしょうねえ。

【内容のちょっと紹介】
 女性の肌を見ると目から血が出る奇病にかかっている青少年がいた。
 主治医の紹介により、その筋の専門家ー魔女が施療にやってきた。
 静かに過ごしたい青少年を挑発する魔女、その名は黒羽ラシル。
 果たして青少年の奇病は治るのか———

というドキドキ部分の多めなセクシーコメディになっております。
ストレスを無意識にためすぎると身体に不調がでちゃうぞ、というお話です。

イベントに行けない方は、委託による通信販売、電子書籍版も用意しますので、よければ見てやってくださいまし。

 ではではまたまた

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久しぶりに印刷所に行ってきました

はい。
印刷所に行ってきました。
埼玉から神奈川までの3時間の往復ドライブであります。

というのも、イベントで出す同人誌の新刊をつくろうというわけでありました。
宣伝すると。
2016年2月28日!
池袋サンシャインシティにおいて行われるイベント!
「サンシャインクリエイション2016winter」での新刊!

「小雪の拳 又は指」 B5サイズ本文40ページ・予価¥600
 弟愛の激しい拳法家の姉のセクシーありバイオレンスありのコメディであります。

 ・・・というコミックの印刷なんです。

 印刷所はねこのしっぽさんであります。お世話になります。

今回の入稿について

 はい。
 今回は今までの経験から、確実に作業をこなして原稿データを作る必要がありました。

従前の作業

 従前の作業の流れですと・・・
  ・紙の原稿用紙にアナログペン入れ
  ・スキャン
  ・PC上で補正と仕上げと手直しと編集
  ・データ作成
 のような手順を踏んだわけです。
 PC上での作業にGIMPが大きな役割をこなしてくれています。
 トーン付けから線引きから・・・でもフォトレタッチから進化している(でいいのかな?)ソフトであるからか、マンガ原稿作成には何か痒い所に手が届かない、という感も。
 ペンタブレットでペン入れするのも難しく、ベジェ曲線でペン入れというわけにもいかない(下手なんです--;)

今回のお助けツール
 
 で、最近マンガ作成に大きな力になってくれているのが―
 FireAlpacaです。
 何がいいって、まずは無料であるということ。
 大事です。お金は大事なので、できれば無料ツールは、ありがたいです。
 そんな世知辛いポイントはさておき、機能性において素晴らしいのは・・・。
 軽い!
 起動が早いですし、やることも話が早いです。
 すぐソフトが立ち上がって新規に紙を広げれば、さあ作業開始です。
 早い!
 イラストでも漫画原稿用紙でも、気の利いたテンプレがあるのでサクサクです。
 ペンタブの応答もいい感じです。
 GIMP2.8で同じ筆圧感を求めると(設定でできることはできるようです)重くて死にます。
 死にました。
 簡単にコマが割れる機能が便利です。
 大きな一コマを、カッターでビシバシ斬る(割る)のが超便利。斜めにも割れます。
 下書き機能が便利。
 FireAlpacaの面白機能というか、重なったレイヤーがある画面において今見えている画面においてのマスキングや塗りつぶしを、指定のレイヤーにかける、というようなことができます。
 GIMPでもできるんでしょうかね?私の感覚だと、見えている画面より、個々の選択したレイヤーに応じた範囲選択とかをするので、個々のレイヤーに何が描いてあるのか把握をしっかりしないと面倒になったりしたんですが・・・。FireAlpacaの場合、今の見た目を気にすればいいので、話が早い感じでいいです。
 で、レイヤーに下書きという指定ができるんですが、下書きレイヤーは前述の「見た目」による選択範囲指定などから、無視されます。みえるけど、無いことになってくれるんですね。
 これもかなり便利。
 あと定規機能。痒い所に手が届くショートカット。面白便利な描画機能などなど。

 まあとにかく、かなりの高評価の私です。
 すごく立派で機能が多彩で何でもできそうな高価な定番ソフトは、すっごい魅力的であります。お金があれば買っちゃいますね。
 でも、無料でここまでの作業をこなしてくれて「描いてる」感を大事にさせてくれるツールなので「これがいい感じに発展してくれれば、メインツールとしていいんじゃないかな」という感じです。

今回の作業でやってみた

 戻ります。
 そんなFireAlpacaを使っての作業は・・・。
  ・PC上でFireAlpaca起動。
  ・PC上で下書き。
  ・PC上でペン入れ。
  ・PC上で仕上げとか補正とか。
  ・データ作成
 PC上でかなりの事が出来るようになりました。

入稿データはBMPにした

 GIMPとFireAlpacaをちゃんぽんに使って、結果的にBMP方式で入稿しました。
 本当はPhotoshopEPS方式のデータがいいんですが。
 GIMPでEPSを作ると、いまいちよくないようで。
 結果して確実なのはビットマップ(BMP)でした。データ重いけど。

 ただBMPの場合は色空間が保存されないようで、カラー原稿の読み込むカラープロファイルを確認することになりました。
 データ入稿とかするとき、その辺が面倒になるのかな?という感想でした。

感想

 冗長になりましたが、印刷所のスタッフの方の丁寧な対応をしていただいたので今回もなんとかなったんだな、という気がしています^^;

 久しぶりに入稿したので、中足跡とします。

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東北ずん子 さかマン的マグカップを注文しないかね?(笑)

東北ずん子

詳細はオフィシャルページをみてもらうとして。
こういう子なんですが。


で、さかだちマンモス的にはこうなりました。


素晴らしい。

これはマグカップ用のデザインです。

とらのあなさんで、イラスト投稿してグッズ販売しませんかという企画があったわけです。
「注文があれば製作・販売されます」という形式で。

お茶とずんだ餅がいっそう美味しくなること請け合いです(笑)

注文してくださる方は、とらのあなのサイトへGO!!
つか、そんな猛者が世界にいるのだろうか?

君か?

***

思ったこと

・とらのあなの審査でアウトになるんじゃないかと思った。
・ずん子好きな方に怒られたら嫌だな、と思った。
・でも、当地のずんだ餅のパッケージに印刷される「東北ずん子」だったら、自分ならこのデザインの方を買う
・だってそのほうが餅がおいしそうに見えそうだから。
・死して屍拾うものなし。

なんか同人グッズぽくていい感じだと思ったので、中足跡とします。

以上

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2月8日のサンクリwinterは ”A23ホール、K26b さかだちマンモス” 

こんにちは、ほしなとおるです。

えーと、今は2/5の晩です。
来る2/8(日)に開催されるサンシャインクリエイションWinterに参加します。
サークルカットはこれ。


で、新刊は次のとおりです。
 B5版 本文32ページ
予価¥600

・・・まあ概ね近しいモノが出来上がりましてございます。
書いてあるとおり、コメディとなっております。

***

以下は備忘録を含めたお話。

2/8イベントに間に合わせるために印刷をお願いするには、と言うスケジュールで動きました。
印刷は毎度お世話になっております、ねこのしっぽさんであります。
1/28の夕方、窓口に直接原稿のデータを持っていくことに成功。
前日は徹夜でした。

原稿を仕上げてた?

それだけじゃないぜ、赤ちゃんを風呂にいれたりもしてたんだぜ。
誰の?俺の。(笑)

今回はさすがにもう間に合わないかと本気で思いました。
なるほど期限と言うのは人間にすごいパワーを与えるものですね。
身体には悪いですが。
私の家から印刷所まで3時間程度のドライブでしたが、意識が飛びそうになって超危険でしたので、可能な限り仮眠をしたほうが絶対にいいと思います。長い目で見て。

で。

ねこのしっぽの窓口で、入稿データ確認。

入稿データはEPSという形式が基本(?)のようなのですが、私の使っているGIMPで作成したEPSデータはどーも変みたいで。この先のこともあるし、改善できんもんだろうか。Photoshop買わないで。と思っておりました。
前回に「ビットマップでデータ作ってみたらどうか」という話も聞けたこともあり、今回はEPSとBMPの二つのデータ形式を作成して持参しました。
すると。
「BMPは大丈夫そうですね」ということに。
めでたく、今回はBMPデータで原稿受付ということになりました。

データ量が相当膨らむのですが、CDの焼き甲斐があるというもんだと不敵に微笑む事で納得しました。

・・・問題なくデータが受け渡せるEPSデータを作成できる環境を作るという課題が残っただけ、ということになったわけでした。ちゃんちゃん。

印刷所を利用したので、小足跡とします。



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プロフィール

HN:
ほしなとおる
性別:
男性
自己紹介:
地味に創作活動中。
描画ツールはFireAlpacaが好き。
総合的な調整はGIMP。
あといろいろお試し中。

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