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さかだちマンモスの足跡

さかだちマンモスの無軌道な足跡を残していくブログのつもりでしたが、無軌道に疲れたので軌道に乗りたいブログ。(2016.4.29)

思い出の「デッドリーフレンド」

はい、こんにちは。
 今回の思い出話は、子供の頃にテレビで放送された映画「デッドリーフレンド」です。

 このブログの思い出記事は、基本的に「思い出」なので、真実性の高い内容は少ないです。
 あやふや、うろ覚えが普通の状態なので、許してくださいね。

 さて。

 どこの局で放送されたのか、さっぱり覚えてません。
 でも、当時は金曜ロードショウ、土曜洋画劇場、日曜洋画劇場とか(タイトルはうろおぼえです)一週間を通して年中映画が放送されてたような気がします。
 下手をすれば深夜に放送される映画を見たりできるわけですね。

 で、タイトルの「デッドリーフレンド」ですが。
 
 みたのは小学生当時だったような気がします。
 なんていうジャンルだったんですかねえ。
 あらすじは、科学少年が、ロボットつくってる。恋人が死ぬ。ロボットの人工知能的な部分を恋人の脳に埋め込んで生き返らせる・・・。
 でも、ロボットは悪い人たちにいじめられていて、その記憶が残ってたんですね。
 新しい人間のカラダで復讐も果たしていき、そして・・・、という感じだったと。
 
 映像的にグロかったイメージがあります。
 死んだ恋人の脳みそにチップを埋め込むシーンもあったような、なかったような。
 (検証しないところがこのブログのいいところです)
 ああ、蘇った恋人(ロボット)が、体育館でバスケットボールをぶん投げて、いじめっこの頭を砕くシーンがあって、映像的にはグロいと思ったんですけど、それくらい強く怒っていたんだな、と妙に納得したような気がします。
 
 今思い返すと、ホラー映画の類だったんですかね?
 SF作品だという感覚でいたんですが。映画作品としてはホラーっぽいような気がして。

 結局最後は、恋人の記憶とちゃんぽんになって、動きも人間ぽくなってきて、主人公の化学少年のことも思い出したんだっけか。
 最後はどうなったのか、覚えてません。
 結局動かなくなっちゃったんだっけか。もしくは炎に身を投げるとか。あれ?
 でも事態は収束したけど、主人公的にはやりきれないような最後だったような気も。

 とにもかくにも。

 この映画も、今思い出すくらいなので、なんか影響を強くもらった作品でした。
 「デッドリーフレンド」でした。

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プロフィール

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ほしなとおる
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男性
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地味に創作活動中。
描画ツールはFireAlpacaが好き。
総合的な調整はGIMP。
あといろいろお試し中。

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