忍者ブログ

そうだったのかブログ

初心者がゲームつくりに、プログラミングに、悪戦苦闘するブログ。

【ゲームつくり帯・その2】ミニゲームをつくるのさ 企画・下準備

タマ天空打ち


こんにちは、ほしなとおるです。


謎の見出しの正体は?謎の画像の正体は?

いったい何か?

それは…、

ほしなとおるが頑張って作ったミニゲームでーす!!
やったー、できたー!

…と浮かれている場合ではありません。

ゲームを作ろう!と決めてからここまで来るのに、1か月とちょっと。

具体的にやったことは…

 ・企画、設計
 ・スクリプトの基礎のお勉強(説明できないものはかたっぱしから検索)
 ・unityエディタで作業
 ・素材つくり、素材集め
 ・微調整
       …などなど。

経験が詰まった習作となったわけです。
 ↓
 
(ゲーム投稿プラットホームサイト「PliCy 無料ゲームのプリシー」)
みんな遊んでみてねっ^^
初心者がつんのめって作ったゲームだなって、若気があふれてくるようだよっ。

どんなことがあってここまで来たのか、順を追って、トラブルには解決法をふまえて記していきたいと思います。
(初心者の私には困難の連続でした…)

どんなゲームを作ろうか?企画・設計設定

今は、PCとネットワークと携帯端末があることで、ゲーム開発環境がかなり容易に整うのではないでしょうか。
開発ツール、技術的な情報、先人の体験談なども無料で手に入ります。

しかし時間は有限。

というか、おっさんであるほしなとおるさんは、若い人に比べればおそらく必ず早く死にます。

すでに時間がありません(笑)

そして今までの経験から「設計をしっかりしておかないと、後で悩んで時間を余計に浪費する」ということがわかる大人になりました、わたし。
(とりあえず作業を進めようとして、悩みが発生し長期中断…とか)

そこで『何をどうする、どんなゲームをつくるのか』を書き出しました。

①一人で作るんだし、時間もないし、ゲーム作り初心者だから、ミニゲームをつくろう。
②ひとりでゴムまりをポンポン打ち上げてたら楽しかったから、これをゲームにしよう。

この2つを軸に始めました。

…このときは、まだUnityの存在など知りません。
どのように実現する気だったんでしょうね?(笑)

ある程度の設計・設定



B4の白い紙一枚に、画面の見た目、何がいて何をして、どうするゲームなのか、ということを、とりあえず覚書ていどに羅列しました。

「メインのゲーム画面があって~、ここにプレイヤーがあって、ボールがあって~」
「バットでボールをポーンと打って~、ミニゲームだから操作ボタンは1つだけで~」
「たか~く打ち上げたら、成功!というエンディングにして~」

夢は膨らみます。

このとき夢を広げすぎても失敗するので、夢はB4の紙一枚にとどめます。

「あ、タイトル画面があったほうがいいな」
「エンディングも成功と失敗と…そうだ!大成功があったほうがいいぞ!」
「ストーリー部分もいれちゃおっかな~」

B4の紙の裏面に夢が広がってしまいました。

(そして作業的に苦労することになる)



「ゲームなんだから、ボールはネコにしてしまえ。打つのは少女だ」
「普通にネコを打ったら動物虐待だな。ならばそういうのが可能な特殊ネコに設定しよう」
「少女のバットをなんか凶悪な特殊器具にすれば、天空まで打ち上げられるのではないか」

そのようにして…

 ・構成
 ・ゲーム画面構成
 ・キャラクター設定
 ・必要な素材(音、絵)
 ・素材つくり作業時間見積もり

などなど、後で「何をしたらいいのか迷う」ことのないように決める部分を決めました。


自作の作業工程表。A4用紙に適当に。

プログラム的な問題

さて、具体的にゲームをつくるためにはゲーム開発環境を整えないといけません。

「何を使えばいいのだろう…」

わたしは、いくつもある開発環境・プログラミング言語を選ぶことができず悩みました。
悩んだら検索。HTML5、ゲームつくる、とか。

『ゲーム開発エンジン』『厳選フレームワーク〇選!』などの記事が出てきました。

「フレームワークってなんぞや?」

…謎の用語が出るたびに検索をかけるものの、ぼんやりとした感じしかわかりません。

 ゲームというのはプログラミング言語でつくるんじゃないの?
 フレームワークってなに?
 ゲームエンジンってどういうこと?
 

意思で選択肢を絞り込み、どれかひとつを選び取るのは大変な労力です。
「ミニゲームだし、そんな本格的なツールでなくても…」
「プログラム言語を扱えるだろうか…?」
「選んだ環境が、目的に合致しなかったら、また選びなおしだろうか…」
弱気と疑心暗鬼がつきまといます。時間がないおっさんなわたし。

 そこで、ゲーム投稿サイトで、自分が遊んでみたミニゲームで比較的よく利用されている開発環境を選ぶことにしました。
 目についたのが…。

「Unity…?」

この時初めて、Unityという謎めいた字面を知ったのでした。


その後、先人たちのブログ記事のを読みながら、なんとかUnity導入も無事に済み、いよいよ開発画面と対面することになります。

次回『【ゲームつくり帯・その3】ミニゲームをつくるのさ Unityとの対面 』
Unityの開発画面を前にして、いよいよ何をどうしたらいいのかわからない状況が発生したほしなとおるさん。その時の状況と様子を記します。



拍手[0回]

PR

【ゲームつくり帯・その1】ボクがUnityに手をだしたわけ

なんでゲームをつくるのさ




「ゲーム作りたい!」

 もう少し若いころは、ただそういう情熱があった。具体性は薄かった。
 どのようにして作ったらいいのか、その周辺をうろうろしていた。
 ―――そう、いまわたしはおっさん。

「ミニゲームを作りたい!」

 若さが減り、出来ることと出来ないことがうっすら理解できるようになった。
 プログラミング言語らしきものを、うっすら使ってみたり。

「せっかくなら、どの端末からでも遊べるほうがいい!」

 若さは大幅に減った。視野は広がったんだか狭まったんだか。
 するとブラウザで動くほうが、いいと思うけど…思うだけでまだ具体性が薄かった。
 ―――そう、いまわたしはおっさん。

 そして―

「もう、いつ死んでもおかしくないのではないか?」
 
 若さが減りまくったら、反転した情熱のようなものが発生。
 死の直前で「ああ、ゲームでも作ってみたかったなあ」と後悔したのでは、まさに死にきれないでありましょう。
 ―――そう、いまわたしは、おっさん…おっさん…。

 と、いうわけで。

方向性を決める

 検索検索検索!!検索の嵐。

 人間本気を出せばゲームくらいつくれるはずだ。
 

 これだ!マルチプラットフォーム、ブラウザ、…HTML5!!

 ポイントはHTML5なのではないだろうか!とポイントを絞った。
 ・やっぱりブラウザで遊べる方が手軽かなあ。
 ・いろんな端末に合わせてゲーム作るの面倒だなあ。

HTML5


 HTML5でゲームを作るにはどうしたらいいのか?なんか開発言語とかあるのか?
 「…Javaってやつか?」

 ホームページのマークアップとかCSSまではなんとか手を出してみた私。
 
 『Javaスクリプト=面倒、よくわからない、敬遠』そういう感覚だった私。


 なので。

 「…よし、Java以外で何かないか!?」


 どう探していいのか、わからなかった。そこで―

ゲーム投稿サイト

 
 「まずはHTML5のゲームでも遊んでみるか!」
 ゲーム投稿サイトというものがありました。
 同好の士が作ったゲームをみんなで遊ぼう、というプラットフォームなわけです。

「PliCy(プリシー)」という投稿ゲームプラットホームがありました。

 わたし、少し前にティラノスクリプトをいじってみてました。
 Plicyはティラノスクリプトでつくったゲームも投稿できるとありました。
 「やはりHTML5なのだな」
 改めてそう感じるおっさん。

 投稿されたゲームは遊ぶだけじゃなくて、制作ツールとかもわかるから!
 そこで、ゲーム制作ツールの情報を仕入れ、一件一件調べることができるから!

 PliCy 無料ゲームのプリシー
  ↑
 悪戦苦闘してつくったミニゲームを投稿してるので、よかったら遊んでみてね^^
 

Unityですか


 投稿できるゲーム制作ツールの中に『Unity』という名前がありました。
 「なんだこれ?」
 何やら難しそうなツールのようだな、というイメージ。(まだ何も知らない時期です(笑))

 
 検索すると、どこかのブログ記事で「ネットで得られる情報量の多さ」について、Unityは有利だとありました。
 このときは「ふーん」くらいでしたが、その後、嫌というほどその恩恵にあずかることになるのです。というより「それが全て」というくらいに重要。あらゆる情報。

 情報量のほかには、Unityのツールの更新というか、アップデートが現在も常に行われており「今」のツールである、という印象をもちました。

 「よし、おいどんはUnityでいくど」

Unityの開発環境つくり


 「Unityっていうのは…どうやりゃ使えるようになるのかいな?」

 『Unity』『導入』とか検索すれば、おそらく解決する記事が出ます。
 この利用者の多さ、記事の多さ。こらが後から追いかける初心者のおっさんにとって極めて重要です。

 そのおかげで、Unityhub、VisualStudio2018といったツールの存在もわかりました。
  
 ここには具体的な開発環境のつくり方について記載してませんが、わたしは『UnityHub』というツールを使ったら、とても『楽』だったと記憶しております。
  開発用のエディタとか、必要なツールとか、てきぱき用意してくれる頼もしい存在です。

まとめ、ボクがUnityに手を出したわけ


 ①HTML5のゲーム(ブラウザで遊べるマルチプラットホームのゲーム)をつくれるから
 ②利用者が多い&情報記事が多い、から
 ③Unityちゃんの存在(!)



 よく知らないのですが「Unityちゃん」というマスコットキャラがいます。
 なんか元気印の小生意気そうな少女なのですが、たまに検索した記事の中に出てくることもあり、慣れないゲーム制作で疲労した心に元気を与えてくれます。

そして今


この記事を書いている時点で、Unity導入から1か月程度経過しました。

お勉強と悪戦苦闘の末、なんとかミニゲームらしきものを1本つくることができました。

ここに至るまで、たくさんの困難・ワナ(?)・知識不足などがあり、その都度先人たちの残してくれたブログ記事で解決してきました。

せっかくなので、初心者がいかに1本のゲームを作ったかの記録を残します。

嫌になるポイントとか、乗り越えたタイミングとかも記録しとこうかなと。





拍手[0回]

ゲームつくりたい編 その3 Almightをかじる

Almight
こんにちは。
ゲーム開発ツール、Almight。
ここはその詳細を説明するページでは、ありません。
触れてみた私の雑感のページです。

HTML5によって各種プラットフォーム対応のゲーム(主にノベルゲーム?)の開発ができるツール、Almight。
吉里吉里互換。
うん。よしざとよしざと。

試してみた
Almightとティラノスクリプト、両方未知のツールだったので、公式ページに従い両方の開発環境をセッティングし、チュートリアルを試してみました。

そこまでの感想としては・・・

Almightの公式ページのほうが、案内がみやすいかな~。
無知な私でも、それなりにセッティングや概要がわかって、なんかできそうな気にさせてくれます(笑)
チュートリアルがかなり手取り足取り感があって、なるほどなるほど、と読み進められました。

ティラノスクリプトの公式ページは、たくさんの関連情報とか説明があります。
チュートリアルも十分わかりやすいのですが、いかんせん用語に疎い私です。
開発環境にあったツールのバージョンを明確に「これだ!」ということができませんで「たぶん・・・これだろうなあ」という状態になってしまったのが、惜しいところでした。
もちろん。
惜しいのは「わたし」です。惜しい!

そのような結果ゆえ、まずはAlmightを使ってみることにしました。

タグとかマクロとか
すっごく基本的な部分として、テキストのシナリオにコマンドとしてタグをくっつけて、文を読み込みつつ処理する。インタプリタというんですか?
そういう仕組みみたい。
タグを自作することもできて、よく使ったりするのをひとまとめにして、新しいタグとして利用するのがマクロ。
ふむふむ。
そんな高度なこと、わしにゃわからん。
用意されてるマクロを使えるので、便利便利であります。

めんどい部分は用意されてる
ノベルゲームという明確な方向性があるなら、回想とかCGモードとか、そういうのも用意されてるし、足回りはいい感じに用意されてますです。
タグで分岐とか、パラメータ的なものとか、扱えます。
if文だけわかってれば分岐がつくれるので、すぐゲームの骨格がつくれることしょう。

ところが
シナリオをつくったり、ゲーム的な分岐を試していたところ・・・。
なんか予想通りにいかない部分が・・・。
え、なんで?
変数の代入と分岐の組み合わせで、混乱が生じたわたし。

???

解決は一応したのだけれど、よく理由がわからなくなってしまいました。

そこで、同じ吉里吉里互換のティラノスクリプトで同じシナリオを試してみて分岐がうまくいくのか?そういうのを試してみよう、というわけでありました。

今回はここまで。

拍手[0回]

ゲームつくりたい編 その2 開発ツールを探す!

無料のゲーム開発ツール
はい。
この記事は、それらを紹介するわけでは、ありません(爆)
検索すればそのようなページはあちこちにありますので、レッツ検索してみてくださいませ。

無料のゲーム制作ツールってどれがいいの?
私が聞きたいくらいです(笑)
なにがいいんでしょうかねえ?
恐らく「どんなゲームがつくりたいんですか?」というごく普通な質問をされるのではないでしょうか。
RPGがつくりたい?
アドベンチャー・ノベルゲーム?
アクション?
3Dのガンシューティング?
パズル?
などなど・・・というところでしょうか。

きっと、ゲームつくりたい!という皆様は、明確なビジョンがあるんでしょうね。
ゲームに詳しく、たくさんの知識経験があるのでしょう。

私の望むツールは!?
「楽につくれて、汎用性が高いのがいいなあ」
成果物に明確なビジョンがないんですね(爆)
それでもいろいろ調べました。
RPGに適してそうなもの、ノベルゲームに適してそうなもの・・・。
本格的な3D素材を扱ったゲームが作れそう、というようなもの。
でも私の望む要件として「楽で汎用性が高い」の中には、遊べるプラットフォームが広いのがいいなあ、というのも含まれているのでした。

要は、どんなパソコンでもスマホでもタブレットでも遊べるマルチプラットフォーム対応ツールなら、移植とか考えなくて楽そうだなあ。ということです。

ティラノスクリプトとAlmight(オールマイト)
・・・。
これか、これなのか?
なんか近しいものが、あったような・・・。
知らない単語が山ほど使われていました。
吉里吉里互換・・・?
よしざとよしざと?「よしもとよしとも」みたいな感じか?
(きりきり、って読むの?)
ま、まあいいや。
ノベルゲーム作りに向いてるという扱いで、HTML5対応で、HTMLとしてブラウザで遊ぶゲームも、それをPCゲームとしてexe形式にすることもできる、と。
おお!
素晴らしい、すらばらしい!
なんか、ティラノスクリプトとAlmightは近しい感じなので、好きな方をつかってみるのがいいのかな?という印象です。

こんな程度の知識のオトコが果たして何かできるのか?
気楽にゴー。

拍手[0回]

ゲームつくりたい編 その1 遥かなる願望

はい。
下手の横好きの典型なわたしであります。
「あ、ゲームがつくりたい」
と思い立ったが吉日。
よし、やってみよー!と思ったわけであります。

ご経験は?
ふふふ。
ないですよ(爆)
独学でぷろぐらみんぐ言語を下手の横好きした程度であります。

C言語っていうのが・・・あるんだってねえ。知ってるさ。
ジャバっていうのは、あれだろ?
スターウォーズにでてきた、ほら、あのぶよぶよしてる系な宇宙人で・・・。
という人であります。

なめてんのか
はい。
とんでもない。
世の中の開発者さまたちは切磋琢磨し、情熱と根性でスバラシイゲームを作っておられます。
そのようなゲームなどわたしには、まさに「さかだちしたって出来っこない」ということぐらいは自明の理であります。
ムリのムリムリです。

じゃあなにすんの
最終的には超大作をつくって全世界を驚かせて一躍時の人になりたいと思います。
ゲーム開発のできそうな無料のツールを使って、ちょっとしたゲームが作れればいいなあと思ってまーす。
これはホントにそうです。
ちょっとしたのでいいのです。

この記事の意味は何?
ありません。
ひとりでやってると、寂しくなることもあるので、こうやって自分を元気づけるわけです。
ひとりごとのようなものですね。
記録をあまり残さない性格だったので、こうして何かしら記録しておけば、後で振り返って
「あ、けっこうやってたんだ」って振り返って頷くことができるかな、と思って記録します。

そのようなわけで、ちょこちょこ記録していきたいと思います。
ではでは。

拍手[0回]

プロフィール



HN:
ほしなとおる
性別:
男性
自己紹介:
PCで創作活動してます。
作画ツールはFireAlpaca、GIMP。
最近UNITYをお勉強中。

フリーエリア

P R