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さかだちマンモスの足跡

さかだちマンモスの無軌道な足跡を残していくブログのつもりでしたが、無軌道に疲れたので軌道に乗りたいブログ。(2016.4.29)

ゲームつくりたい編 その1 遥かなる願望

はい。
下手の横好きの典型なわたしであります。
「あ、ゲームがつくりたい」
と思い立ったが吉日。
よし、やってみよー!と思ったわけであります。

ご経験は?
ふふふ。
ないですよ(爆)
独学でぷろぐらみんぐ言語を下手の横好きした程度であります。

C言語っていうのが・・・あるんだってねえ。知ってるさ。
ジャバっていうのは、あれだろ?
スターウォーズにでてきた、ほら、あのぶよぶよしてる系な宇宙人で・・・。
という人であります。

なめてんのか
はい。
とんでもない。
世の中の開発者さまたちは切磋琢磨し、情熱と根性でスバラシイゲームを作っておられます。
そのようなゲームなどわたしには、まさに「さかだちしたって出来っこない」ということぐらいは自明の理であります。
ムリのムリムリです。

じゃあなにすんの
最終的には超大作をつくって全世界を驚かせて一躍時の人になりたいと思います。
ゲーム開発のできそうな無料のツールを使って、ちょっとしたゲームが作れればいいなあと思ってまーす。
これはホントにそうです。
ちょっとしたのでいいのです。

この記事の意味は何?
ありません。
ひとりでやってると、寂しくなることもあるので、こうやって自分を元気づけるわけです。
ひとりごとのようなものですね。
記録をあまり残さない性格だったので、こうして何かしら記録しておけば、後で振り返って
「あ、けっこうやってたんだ」って振り返って頷くことができるかな、と思って記録します。

そのようなわけで、ちょこちょこ記録していきたいと思います。
ではでは。

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思い出の「スキャナーズ」

スキャナーズ。
何のことでしょうかね。
今思い出せば、ある種の超能力者のこと、でいいんでしょうね。

そしていつものごとく「スキャナーズ」の英語タイトルとか、正しいスジなどは覚えてません。
詳細は検索して確認してくださいね。

さて、スキャナーズ。
小学生のころ、テレビの洋画劇場みたいな番組で流れていたのを観たんだと思います。
映画というものがテレビ番組で流れてるんだ、みようみよう、という程度なので、なーんにも考えてないで見ました。

そしたら、誰かが念じてるような表現というか演出があって、きゅう~ん・・・と音がして・・・。

頭が爆裂!

衝撃的でした。すっげ―怖かったですよ。話的に超能力者の仕業なんだ、程度の理解でしたけど。
「誰かに念じられて、頭がきゅう~ん、となって、僕の頭も爆裂するんじゃないだろうか」
と、かなりその後恐怖にさいなまれました。バカなお子様ですが、本気で怖かったのです。

話的にはその後いろいろあったようですが、もう覚えてもいません。
【念じる】【頭爆裂】【スキャナーズ】という図式のみ記憶に残りました。

今思うとSFホラーというようなことになるんでしょうかね。
その後続編も結構作られたよう・・・なんですかね。
知りませんが。

とにもかくにも、最初に見たSFホラー超能力映画がスキャナーズで、トラウマな感じになったのもスキャナーズでした。怖かった、というか気持ち悪かった、という後味。

おわり

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ボンバーマンの思い出

ボンバーマンですね。
ファミコンですね。

詳しいことは検索してくださいね。ここは思い出を語るだけなので、正しい設定とかは何にもないですからね。よろしくお願いしますね。

というわけでボンバーマンの思い出ですね。

まずボンバーマンは爆弾の爆発で敵を倒したり壁を破壊して道をつくったりして、出口を目指すゲームでした。
ボンバー!という割に、初めは結構地味で。爆発は弱いし、足は遅いし。
「えー、なにこれ」と小学生の頭では思ったわけです。

そのうち、慣れてきて敵の効率的な倒し方とかがわかっていったり、爆弾の設置数が増えたり、爆風が強くなったりして派手になってくるのですが。

最後は無敵状態で爆風の男として処理速度がガタ落ちするまでに派手になります。

で、数少ない気持ちよくクリアできたゲームでした。

***

バックストーリーがお気に入りでした。
地下の爆弾工場で働くロボット、ボンバーマン。あるとき噂話を耳にします。
「地上に出たら人間になれるんだって」
ボンバーマンは本気にします。
決行の日に備え、各所にアイテムを隠します。
そして、ついにこの日がやってきた!
ボンバーマンは地上を目指してひとり戦いを開始したのです。

子供だまし?
いやいや、泣けます。孤独な闘いです。
噂を信じてそこまでやるか、という純粋なロボットボンバーマンに涙が出ます。
最近涙もろいので特に。
そして地上に出たボンバーマンの姿は———

願いは叶ったのだ。ボンバーマン。
爆弾というのは、ちょっと怖いが、夢をかなえたロボットなのだ。

***

夢見るロボット、ボンバーマン。
できれば、ロボットなんだから夢なんか見ないで、指示通りに仕事してください。
ロボットはロボットなんだから。

だめ?

***

あと、逃げ道を爆弾でふさいで、自爆以外にはもうなすすべがないときがあります。
そのときは、リセットか自爆なのですが。
自爆も処理落ちを引き起こせば生き残れる可能性があるとかで、覚悟を決めて自爆するのですが。ほぼ死にました。
悲しいですね。自爆は。

ちなみにその後にいろいろ発展したボンバーマン。
PCエンジンだったかな。対戦できるのがあって、燃えました。

おわり

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さあ、明日はコミティア116なのだ。

さあ、明日は5月の5日。
コミティア116の日ですねえ。
わーい、がんばっていくぞー。

新刊は「薬用魔女」

ダウンロード販売サイトのお試し版を申請したら、18禁のタグがついてびっくりだ(笑)
そんなにハードな表現はないと思うんですがねえ。
せめてR15くらいでないかと思いますが。

みなさんはどう思われるでしょうかねえ?

***

さて。カラ元気を出してみたところで。

ふふ。なんというか疲れた。
ひとり参加状態を続けてみたんですが。
予想以上に疲れるもんですねえ。

サークル参加されるみなさん、悪いことは言いませんから、楽しい仲の良いお友達を含め、せめて二人からの活動と参加をお勧めしますよ。続ける気なら。

二人になるとガラッと違いますから。
パワーもモチベーションも、楽しさも。
辛いことも嫌な思いをすることも、まああるでしょうが。

もしくは会場で仲の良いお友達に会うんだ、というような気持ちが大切かもしれませんね。

こんなにひとり感がモチベーションを下げるとは思わなかった。
確かに、気楽さ、創作上の問題を独自に追及や解決をするうえでは、ひとりの心は大切だと思うのですが。その先の部分を考えると、誰かいたほうがいいというか。
相談というか、無駄話というか、お友達ですかね。誰かしらいたほうがいいですね。

やってみるまで気づかないもんですね。
というより、やって身に染みて実感できるまで納得しなかったわけですから、結果が同じなら意地っ張り損ということですね。とほほ。

ではではまた

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アリオンの思い出

アリオン。

はい。詳細や設定、正しい内容をお知りになりたいかたは、検索して正しい知識を身に着けることを推奨します。

昔そういうアニメ映画があったようで。
私は当時の友達と一緒にビデオを借りて見ました。

簡単なスジ。
西洋の神話の時代をベースにしたような世界で、人と神サマが混在しているような状態。
そんな中で過酷な運命に翻弄されつつ、がんばって戦って生きる少年がアリオン。

確かそのような感じだったような。

ポセイドンとかハデスとかゼウスとか耳慣れた神様の名前がフツーに出てくるので、そういう感じなんだなーと思えばいいと思います。

思い出なので勘弁してくださいね。

今思うと、ティターンという神様一族がいて、人がいて、アリオンは混血・・・だったのかな?アリオンの出生のくだりはそれなりにごちゃごちゃしてるので、あまり覚えてないですね。

人間が神様に反乱を起こすのが最後の戦いで、アリオンは旗印にされるわけですね。

好きな女のコが神様一族のひとりに捕まってオリンポスというところにいる。
どうにかして助け出したいなぁ、という希望と、反乱軍の希望がまあ反れてなかったので、そういうことになったと。
「ぼくはティターンの子だ!」
「ぼくは好きなコを助け出しに行きたいだけなんだけど、いいんだね!?」
アリオンが状況に翻弄されつつ、反乱軍のみんなに対して檄を飛ばすことになります。(その状況にもってかれただけで、本人は反乱云々など、そんな気は毛頭なかったのでしょう)
みんが盛り上がってくれたので。
「いこう!オリンポスへ!」となります。かなり燃えるシーンです。

そんでまあ大きく戦いが盛り上がって、最後は神様と対決。好きなコが最強な力で神を倒して、結果して生き残ったのはアリオンと女のコでしたと。

そんで人の世がきましたよー、的な感じだったのかな?

***

さて、いくらでも思い出す部分はありますが。

印象に強いのは最初の方の部分ですね。幼児のアリオンが冥界の王ハデスおじさんに連れていかれて、戦士として鍛えられるというか、教育されるというか。
幼児ながらサイクロプスなどと戦わされます。
当然勝てるわけないのですが、俊敏さで攻撃を何とかかわし、ヒットアンドアウェイでやりすごし、ハデスが投じた剣を手に取り、肩で息をしながらサイクロプスをねめつけます。
気迫によってサイクロプスを調伏した幼児のアリオン。
これは燃えます。
やっぱり少年はこうでなくっちゃ。という見事な気迫がたまりません。

その後サイクロプス(名前はギド)を従えながら、旅に出たりするのですが、いい関係性なので見ててほほえましい限りですね。

神様同士のケンカとか人間との争いとか、政治的な話とか、恋愛的な話とか、親子の話とか、男女の話とかが入り混じってて、アリオンはいろんな事情に首をつっこむハメになって、世の中をよく見るわけですね。最後は神様と論戦するまでに。見ものです。

***

そっち系の神話に詳しいと、神様のやってることの事情とか性格とかがなるほどそうか、と思える部分が多々あるのでしょうけれど、知らなくても「こういう性格なんだな」というのが分かりやすいので、まとまりとして問題なく見れる気がします。

といっても思い出の中の話なので、見返したら、全然違う印象になるかもしれませんねえ。

あ。

アリオンがハデスを殺して呪われるシーンはトラウマな感じで素晴らしく怖かったです。
「のろわれるがいい!」というセリフが印象的です。
呪いってどういうニュアンスのものか、すこしわかるようなきがします。

セネカちゃんのこと。
はねっかえりの元気少女で、盗人、少年として生きないと生きてけないという「どろろ」のような子がおりました。
今思えば「どろろ」と「百鬼丸」のような関係性で腐れ縁で旅を続けるので、まんまそうなのかもしれない?と思ったりしました。
萌えキャラなどより、こういう生々しいコのほうがカワイイと思う私でした。

おわり

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プロフィール

HN:
ほしなとおる
性別:
男性
自己紹介:
地味に創作活動中。
描画ツールはFireAlpacaが好き。
総合的な調整はGIMP。
あといろいろお試し中。

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