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そうだったのかブログ

初心者がゲームつくりに、プログラミングに、悪戦苦闘するブログ。

【ゲームつくり帯・その1】ボクがUnityに手をだしたわけ

なんでゲームをつくるのさ




「ゲーム作りたい!」

 もう少し若いころは、ただそういう情熱があった。具体性は薄かった。
 どのようにして作ったらいいのか、その周辺をうろうろしていた。
 ―――そう、いまわたしはおっさん。

「ミニゲームを作りたい!」

 若さが減り、出来ることと出来ないことがうっすら理解できるようになった。
 プログラミング言語らしきものを、うっすら使ってみたり。

「せっかくなら、どの端末からでも遊べるほうがいい!」

 若さは大幅に減った。視野は広がったんだか狭まったんだか。
 するとブラウザで動くほうが、いいと思うけど…思うだけでまだ具体性が薄かった。
 ―――そう、いまわたしはおっさん。

 そして―

「もう、いつ死んでもおかしくないのではないか?」
 
 若さが減りまくったら、反転した情熱のようなものが発生。
 死の直前で「ああ、ゲームでも作ってみたかったなあ」と後悔したのでは、まさに死にきれないでありましょう。
 ―――そう、いまわたしは、おっさん…おっさん…。

 と、いうわけで。

方向性を決める

 検索検索検索!!検索の嵐。

 人間本気を出せばゲームくらいつくれるはずだ。
 

 これだ!マルチプラットフォーム、ブラウザ、…HTML5!!

 ポイントはHTML5なのではないだろうか!とポイントを絞った。
 ・やっぱりブラウザで遊べる方が手軽かなあ。
 ・いろんな端末に合わせてゲーム作るの面倒だなあ。

HTML5


 HTML5でゲームを作るにはどうしたらいいのか?なんか開発言語とかあるのか?
 「…Javaってやつか?」

 ホームページのマークアップとかCSSまではなんとか手を出してみた私。
 
 『Javaスクリプト=面倒、よくわからない、敬遠』そういう感覚だった私。


 なので。

 「…よし、Java以外で何かないか!?」


 どう探していいのか、わからなかった。そこで―

ゲーム投稿サイト

 
 「まずはHTML5のゲームでも遊んでみるか!」
 ゲーム投稿サイトというものがありました。
 同好の士が作ったゲームをみんなで遊ぼう、というプラットフォームなわけです。

「PliCy(プリシー)」という投稿ゲームプラットホームがありました。

 わたし、少し前にティラノスクリプトをいじってみてました。
 Plicyはティラノスクリプトでつくったゲームも投稿できるとありました。
 「やはりHTML5なのだな」
 改めてそう感じるおっさん。

 投稿されたゲームは遊ぶだけじゃなくて、制作ツールとかもわかるから!
 そこで、ゲーム制作ツールの情報を仕入れ、一件一件調べることができるから!

 PliCy 無料ゲームのプリシー
  ↑
 悪戦苦闘してつくったミニゲームを投稿してるので、よかったら遊んでみてね^^
 

Unityですか


 投稿できるゲーム制作ツールの中に『Unity』という名前がありました。
 「なんだこれ?」
 何やら難しそうなツールのようだな、というイメージ。(まだ何も知らない時期です(笑))

 
 検索すると、どこかのブログ記事で「ネットで得られる情報量の多さ」について、Unityは有利だとありました。
 このときは「ふーん」くらいでしたが、その後、嫌というほどその恩恵にあずかることになるのです。というより「それが全て」というくらいに重要。あらゆる情報。

 情報量のほかには、Unityのツールの更新というか、アップデートが現在も常に行われており「今」のツールである、という印象をもちました。

 「よし、おいどんはUnityでいくど」

Unityの開発環境つくり


 「Unityっていうのは…どうやりゃ使えるようになるのかいな?」

 『Unity』『導入』とか検索すれば、おそらく解決する記事が出ます。
 この利用者の多さ、記事の多さ。こらが後から追いかける初心者のおっさんにとって極めて重要です。

 そのおかげで、Unityhub、VisualStudio2018といったツールの存在もわかりました。
  
 ここには具体的な開発環境のつくり方について記載してませんが、わたしは『UnityHub』というツールを使ったら、とても『楽』だったと記憶しております。
  開発用のエディタとか、必要なツールとか、てきぱき用意してくれる頼もしい存在です。

まとめ、ボクがUnityに手を出したわけ


 ①HTML5のゲーム(ブラウザで遊べるマルチプラットホームのゲーム)をつくれるから
 ②利用者が多い&情報記事が多い、から
 ③Unityちゃんの存在(!)



 よく知らないのですが「Unityちゃん」というマスコットキャラがいます。
 なんか元気印の小生意気そうな少女なのですが、たまに検索した記事の中に出てくることもあり、慣れないゲーム制作で疲労した心に元気を与えてくれます。

そして今


この記事を書いている時点で、Unity導入から1か月程度経過しました。

お勉強と悪戦苦闘の末、なんとかミニゲームらしきものを1本つくることができました。

ここに至るまで、たくさんの困難・ワナ(?)・知識不足などがあり、その都度先人たちの残してくれたブログ記事で解決してきました。

せっかくなので、初心者がいかに1本のゲームを作ったかの記録を残します。

嫌になるポイントとか、乗り越えたタイミングとかも記録しとこうかなと。





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HN:
ほしなとおる
性別:
男性
自己紹介:
PCで創作活動してます。
作画ツールはFireAlpaca、GIMP。
最近UNITYをお勉強中。

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